自信がついたらFP講師デビューします!?

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セミナー講師担当の中野です。

先日、こんな人に出会いました。

 

「わたしも講師として活動したいと思っているんです。
自信がついたら登壇したいです!」

 

これってよく聞くような決意表明ですよね?

あなたはこれを聞いてどう思いますか?

 

「やる気があって、気合が入っているな」

 

と思うでしょうか?いやいや、そうではないですよね。
結局逃げているだけではないでしょうか?

「自信がついたら」ということは、つかない限りはしない、
ってことにならないでしょうか?

 

ちなみに、わたしは、FPとしての初登壇は10年以上前ですが、
いまでもセミナーは自信がありません。

 

でも、登壇をしています。

 

自信がないので、一生懸命準備をしますし、セミナー中も必死です。

緊張もしますし、もちろん失敗もします。

何が言いたいかというと、100%の自信がつくことはまずありません。

自信がないから一生懸命できるんです。

 

これは、別の理由も同じです。

「CFPを取ってから」「〇〇資格を取ってから」
「◇◇研修を受けてから」と問題を後送りにしていないでしょうか?

 

もし、「よかったら登壇してみないか?」と言われたときに、
断ったら、次はないと思っておいてください。

 

初めて登壇するのはとても勇気がいることかもしれませんが、
スタートしないと何も始まりません。

 

何かを理由にデビューを遅らせないでくださいね。

 


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心を込めてアフターフォローをして「できるFP」になりましょう

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FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の竹原庸起子です。
私が担当しているブログ記事では、毎回、執筆の業務を受ける上で知っておきたい文章にまつわるあれこれを項目ごとに書いていますが、前回は、職業人ファイナンシャルプランナーとして、相談業務や実行支援業務において特に私が心がけていることを3点のうち、2点目をお伝えしました。今回はその3点目をお伝えします。執筆業務についてのお話ではありませんが、職業人FPとしての心得についてですので、みなさまもぜひとも参考にしていただきたいです。
3点目は「相談後のアフターフォローをおこなうこと」です。
FPが顧客(相談者)からの相談を受け、1時間程度の相談時間で口頭や文書を提示するなどして、相談者の満足のいく回答を伝えて相談料を受け取る、それがFPの主要業務の一つである相談業務です。相談業務は1回もしくは数回で完結するもので、それに見合った料金のみ受け取っているのですから、相談完結後はFPはお客様へ何もしなくてもいいという考えはビジネスの視点では費用対効果に見合っています。しかしながら、FPとして相談業務から進んでコンサルティング業務、実行支援業務を相談者から追加で業務として受けるためには、相談後のフォローこそ重要なのです。
相談で回答した内容を、お客様がその後実践できそうなのか電話1本かける、メール1回送るなどでも、心を込めてアフターフォローをしましょう。それが次の依頼や口コミ、紹介につながります。
今日から実践してみてくださいね。


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FPは事前準備とメモ上手になりましょう

FPは「事前準備とメモ上手になりましょうFPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の竹原庸起子です。

私が担当しているブログ記事では、毎回、執筆の業務を受ける上で知っておきたい文章にまつわるあれこれを項目ごとに書いていますが、回は、職業人ファイナンシャルプランナーとして、相談業務や実行支援業務において特に私が心がけていることを3点のうち、1点をお伝えしました。今回はその2点目をお伝えします。執筆業務についてのお話ではありませんが、職業人FPとしての心得についてですので、みなさまもぜひとも参考にしていただきたいです。

点目は「事前準備とメモの重要性を理解すること」です。

 FPが顧客(相談者)からの相談アポイントを受ける際には、「どんな相談なのか」を電話もしくはメールで最初に把握しますよね。その際には5w1hに気を付けて把握しましょう。

※5w1hとはWhen(いつ)Where(どこで)Who(だれが)What(なにを)Why(なぜ)How(どのように)の頭文字をとっており、文章構成や講演、執筆の重要な要素として使う用語のこと。

 たとえば住宅購入の相談をしたいという相談者からの相談予約を受けた時は、相談者が「いつまでに」「どのエリアで」「相談者が?家族が?」「どんな物件を、どんな住宅ローンを」「どのような理由や動機で」「どのような方法で」探しているのか、またその一連の行動において不安に感じていることがあるのかどうか聞き取るよう心がけましょう。アポイントを受ける専用メモには、この5w1hの欄をあらかじめ設けておくこともいいのではないでしょうか。

 それによって相談を受ける側のFPが事前に準備しておくべきことがポイントごとにわかり、ポイントごとに回答を準備できますね。初回の相談でいかに効率よく相談者が知りたい情報をこたえられるかどうかがリピート依頼を獲得する鍵です。

 そういうメモ、一度作ってみてくださいね。

最後の3点目は、次回のブログでお伝えしますね。

 

 

 

 

 


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ユニバ講師の徒然日記~FPは「聴き」上手になりましょう

FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の竹原庸起子です。
私が担当しているブログ記事では、毎回、執筆の業務を受ける上で知っておきたい文章にまつわるあれこれを項目ごとに書いていますが、今回は、職業人ファイナンシャルプランナーとして、相談業務や実行支援業務において特に私が心がけていることを3点お伝えします。執筆業務についてのお話ではありませんが、職業人FPとしての心得についてですので、みなさまもぜひとも参考にしていただきたいです。  今回はその1点目についてお伝えしますね。                      先日、ご相談にお見えになったお客様が、「話を聞いてくれるところを探していたんです。」とだけ言い残して笑顔で帰られました。実は、当方が相談を受けたお客様のお帰り時の言葉で最も多いのです、この言葉が。FPに大切なのは、「相談を受ける側は聞くではなく聴くことに徹するべきであること」なのです。
 ところでこれらの言葉の違いを見てみましょう。大辞林第3版によると「聞く」は、「音や声を感じとること。またその内容を知ること。」と定義されており、「聴く」は「注意して耳に入れること。」と定義されています。
お客様との初めての面談で、FPがお客様の属性や家族構成を面談票などに書いてもらう際には「お客様の個人情報を聞く」のです。その後、お客様がFPに相談したいことをお話になるときからは「聴く」ですね。
そしてFPがお客様の話を「聴く」ことと、それに回答すること、つまり「話す」ことの繰り返しで相談業務が構成されます。この構成比率、つまり「聴く」対「話す」は「8対2」の割合を心がけてください。え?話すのは2割でいいのですか?と思われますが、いいのです。FPは知識を持っているのは当たり前で、その知識をひけらかすのが仕事ではないのです。知識を、要点を押さえてお客様の悩みを解決するための結論とその理由をお伝えするために活用することが大事なのです。
次の2点目は、次回のブログでお伝えしますね。


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「〇〇だからできない」と諦めていませんか?

FPユニバーシティでセミナーの講座担当している
LBプランニングの中野です。

今回もテクニック的な話ではなく、
マインド的なお話をしたいと思います。

よく、FPで独立を目指しているという人とお話をすると、

「独立したいと思っているんです。でも、〇〇だから・・・」
と少し諦めてしまっている人が居ます。

ちょっともったいないなぁと思ってしまいます。

と、言うのも完璧な状態で独立スタートした人はほとんどいないと思います。

何かしら問題というか、独立するのに躊躇するような状況からスタートしています。

なので、「〇〇だから・・・」ということでスタートするのを諦めないで欲しいな、と思っています。

発想の転換をしよう

「〇〇だからできない」というところに発想の転換をしてみてください。

「○○だけど、できる」方法を考えるのです。

セミナーであれば、よく「まだまだ勉強不足だから・・・」とか、
「質問が来たら答えられないから」というものがあります。

では、「今ある知識でも満足してくれそうな人向けのセミナー」にするとか、「質問はなしのセミナー」をすればいいんじゃない?と考えてはいかがでしょうか?

例えば、投資のセミナーであれば、「証券会社に口座開設もしていない、本も読んでないけど興味だけある人向け資産運用セミナー」とかです。

質問が怖いのであれば、ウェブセミナーとう方法もあります。ウェブセミナーであれば、一方的ですから質問されようがないですよね?

このように、「〇〇だからできない」から「○○でもするには」に発想転換しましょう。

きっと、何か解決策が浮かびますよ(^^)/

 


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