住宅購入コンサルFPのホンネ④ ~住宅ローンの相談だけではなく「実行支援」もできるようになりましょう!~

 

FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の 竹原庸起子 です。

前回より、いつものお堅い執筆に関する記事ではなく、住宅購入コンサルティングFPとしてのホンネをシリーズでお伝えしています。なるほど!と気楽な気持ちでお読みください。

前回の続きです。(前回および前々回の記事をお読みください)

有料で住宅ローン相談を受けるFPが準備しておくべきことが3点あると述べましたね。その3点目は「住宅ローン相談だけではなく、住宅購入の実行支援についてまでできるようになること」です。

 

ところで、FPの三大業務は「相談」「講演」「執筆」です。そのうち三大FP相談については、以前の中野FPのブログで書いていますね。http://fp-univ.com/?p=1081

この「相談」業務で収益を得るといっても、1時間いくらという価格設定で相談をうけているFPが多く、相談者との面談は1時間でも、その準備にかかる時間を含めると、時給1,000円ほどにしかならないかもしれません。

そこで私はFPへの住宅ローン相談から「購入の実行支援」までを業としておこなっています。

つまり、住宅ローンの選び方、組み方、返し方の相談は面談相談で答えますが、実際に相談者が住宅を探し始めるところをすべてお手伝いするのです。相談者が住宅ローンを組んで無理なく返せる計画をたてたら、購入できる住宅の金額が出ます。それ以外に実行支援に必要なヒアリングすべき点をすべて聞き取りまとめたうえで、住宅を探すために必要なことをすべてお手伝いするのです。住宅ローンの相談時間の最後に、この業務を提案するのです。実行支援では、FPの6課目の横断的な知識を活用することができますし、それはほかの専門家ではできないことです。

そのお手伝い、つまり実行支援業務内容については、FPユニバーシティの住宅購入コンサルティング講座で、できる限りのノウハウをお伝えします。http://fp-univ.com/

 

FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の 竹原庸起子 です。

前回より、いつものお堅い執筆に関する記事ではなく、住宅購入コンサルティングFPとしてのホンネをシリーズでお伝えしています。なるほど!と気楽な気持ちでお読みください。

前回の続きです。(前回および前々回の記事をお読みください)

有料で住宅ローン相談を受けるFPが準備しておくべきことが3点あると述べましたね。その3点目は「住宅ローン相談だけではなく、住宅購入の実行支援についてまでできるようになること」です。

 

ところで、FPの三大業務は「相談」「講演」「執筆」です。そのうち三大FP相談については、以前の中野FPのブログで書いていますね。http://fp-univ.com/?p=1081

この「相談」業務で収益を得るといっても、1時間いくらという価格設定で相談をうけているFPが多く、相談者との面談は1時間でも、その準備にかかる時間を含めると、時給1,000円ほどにしかならないかもしれません。

そこで私はFPへの住宅ローン相談から「購入の実行支援」までを業としておこなっています。

つまり、住宅ローンの選び方、組み方、返し方の相談は面談相談で答えますが、実際に相談者が住宅を探し始めるところをすべてお手伝いするのです。相談者が住宅ローンを組んで無理なく返せる計画をたてたら、購入できる住宅の金額が出ます。それ以外に実行支援に必要なヒアリングすべき点をすべて聞き取りまとめたうえで、住宅を探すために必要なことをすべてお手伝いするのです。住宅ローンの相談時間の最後に、この業務を提案するのです。実行支援では、FPの6課目の横断的な知識を活用することができますし、それはほかの専門家ではできないことです。

そのお手伝い、つまり実行支援業務内容については、FPユニバーシティの住宅購入コンサルティング講座で、できる限りのノウハウをお伝えします。http://fp-univ.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 


登録フォーム

FPユニバ―シティからのFPで活躍するための知識やセミナーのご案内をお送りします

登録はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。


住宅購入コンサルFPのホンネ③ ~住宅ローンの相談では「そもそも論」もはっきり言えないとダメ!~

FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の 竹原庸起子 です。

前回より、いつものお堅い執筆に関する記事ではなく、住宅購入コンサルティングFPとしてのホンネをシリーズでお伝えしています。なるほど!と気楽な気持ちでお読みください。

前回の続きです。(前回および前々回の記事をお読みください)

有料で住宅ローン相談を受けるFPが準備しておくべきことが3点あると述べましたね。その2点目について、わたしの経験談からお伝えますね。

 

私の講演を聞いたひとからの口コミで、当方に相談に来られた20代後半の若いご夫婦。

前回の記事でお伝えしましたポイントを、このご夫婦からの相談内容にあてはめてみますね。

このご夫婦は、両親の所有する土地の上に自分たちの家を建てることになり、両親から

資金の贈与を受けて、残金は自分たちが住宅ローンを組んで返済することに。その住宅ローンの審査がなかなか通らないことと、通るのであればどんな金利でもいいから借り入れしたい、その後の返済はなんとでもなるからとのことでメールで相談予約がありました。後日私のもとへ来てもらい、詳しく聞いてみると内容はこうでした。

 

両親との二世帯住宅を建てる注文住宅と諸費用の総額のうち、住宅ローンで準備しなければならない金額は6000万円、年収は300万円で、審査がとおらないので高金利のものでもいいし、返済期間が50年になってもいいから、とにかく住宅ローンを探してほしい。

住宅ローンを組む夫の年収が上がるかどうかわからない、専業主婦の妻は働きに出るつもりもない、しかし夫が万一の時には保証が欲しいところ夫は大病を患ったことがある。この契約は白紙にはできない。両親からなんとかローンを探してくるよう言われている。両親の顔をたてるため住宅ローンを組んででも家を建てなければならない。

 

まずこの話を聞いて、私は相談者ご夫婦に

「住宅ローンは借金なんだということと、その金利などの仕組みがわかっているのか

「住宅ローンを組む人が、その借金をいつまでに返し終わらなければならないのかは、人によって違うが、50年の住宅ローンを返すとライフプランにどう影響がでるのか

「住宅ローンを組む人の家族にとって、不安なのは保証のはずだが、団体信用生命保険は普通のものには入れない可能性が高いこと

「住宅ローンを借りる金融機関はどこでもいいとのことだが、高金利でしか借りられないことを良しとするのか、借入額が無謀であることに気付いているのか

「そもそも住宅ローンを組んでまで家を買わないといけないの?」ということ。

 

これらを相談者ご夫婦に伝えました。前回のブログで伝えたポイントを質問形式にして相談者からの聞き取りにあてはめたら、おのずとFPとしての回答が出ます。私からこの相談者への回答は「住宅ローンは借金であり返済義務があるところ、両親の体裁のために借り入れしなければならないという契約自体を見直してください。そもそもこんな豪華な住宅を建てる必要があるのか」ということです。

 ご夫婦はなんとか借り入れしたいという思いのみで突っ走ってきたことを後悔しながらも、両親へどう説明したらいいのかを考えるしかありません。

 

 次回は連載最終回です。1回目でお伝えしました、住宅購入コンサルティングFPに必要な知識である3点目のポイントについてお伝えしますね。

 


登録フォーム

FPユニバ―シティからのFPで活躍するための知識やセミナーのご案内をお送りします

登録はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。


住宅購入コンサルFPのホンネ② ~住宅ローンの基本で知っておくべきことは?~

FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の 竹原庸起子 です。

前回より、いつものお堅い執筆に関する記事ではなく、住宅購入コンサルティングFPとしての裏話をシリーズでお伝えしています。なるほど!と気楽な気持ちでお読みください。

前回の続きです。(前回の記事をお読みください)

有料で住宅ローン相談を受けるFPが準備しておくべきことが3点あると述べましたね。

1点目ついては、調べるという以前にまずは金融電卓を買ってください。そして住宅ローンシミュレーションサイトについては、フリーでいつでもどのような場面でもつかってもいいものを探すしかありませんね。それを確認しておけば、そのサイトを相談の際に相談者の面前で操作してもいいものになりますからね。金融電卓はなくてもいいという意見もありますが、私はやはり必要だと思っています。相談をうける際にいつでもネット環境が整っているとは限りませんから。

2点目は「住宅ローンのポイント」です。そのポイントは以下のとおりです。

「住宅ローンは借金なんだということと、その金利などの仕組み」

「住宅ローンを組む人が、その借金をいつまでに返し終わらなければならないのかは、人によって違い、その違いを理解して専門家としてアドバイスできるのかということ」

「住宅ローンを組む人の家族にとって、不安なのは保証のはず。その保証はどうするのかということ」

「住宅ローンを借りる金融機関の違いについて」

「そもそも住宅ローンを組んでまで家を買わないといけない相談者なのかを、聞き取りして、購入したあとどうなるのかということ」

「住宅購入までのプロセスについて」

 住宅ローンについては、FPの試験勉強のときに仕組みは学びましたが、それを実務で使う際には、これらのことを専門家として知っておき、わかりやすい言葉でわかりやすく相談者に伝えられなければなりません。これらのポイントの詳細については、当方が1月以降に開催する「住宅購入コンサルティング講座」でお伝えします。専門用語を使わず、これらのポイントを説明できるにはコツがありますし、これらのポイントを説明できて相談者が納得できればそれでコンサルティングは成功なのです。

 みなさんは、住宅ローンの相談を受けた際に、これらのことをわかりやすく伝えられていますか?

では次回では、これらのポイントについて、私の経験談を例としてお伝えしますね。お楽しみに!

 


登録フォーム

FPユニバ―シティからのFPで活躍するための知識やセミナーのご案内をお送りします

登録はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。


住宅購入コンサルFPのホンネ①~FPが住宅ローン相談で収益を得るための3つのコツ~

FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の 竹原庸起子 です。

今日はちょっとブレイク。いつものお堅い執筆に関する記事ではなく、住宅購入コンサルティングFPとしての本音を4回シリーズでお伝えします。あるある!?なるほど!と気楽な気持ちでお読みください。

 

私はFPとしては住宅ローンなどの住宅購入コンサルティングを業としておこなっており、関連する内容の講演依頼も多いのです。

そしてコンサルティングを提供する入り口として相談をうけます。このような相談は口コミや紹介、講演の聴講者からの相談や、インターネット検索で当方のページにたどり着いた方からのものです。

「今から家を買おうと思っているのだけれど住宅ローンのことを相談したい」と、まずは電話で面談予約があります。当方の住宅ローン相談は有料相談のみですが、無料ではなく有料であることに価値を感じて相談に来られるのです。

ところで、新人FPから当方には

「実は、自分のブログを見てなのか、新規のかたから住宅ローンの相談をしたいと問い合わせがありました。私は住宅ローンの相談を受けたことがないのでどうしようかと思いまして。 住宅ローンの相談を受けるにあたりやっておくべきことなどアドバイスください。」と、よく悩み相談があります。

 

私は新人FPのみなさんのためになるのならばと、ポイントのみにとどめてアドバイスを伝え、深く掘り下げては伝えません。プロとして細かい内容は「自分で頑張って勉強してみて。ポイントは伝えたからあとは自分でやってみて」と、ある程度のラインで引き離します。職業人FPとして誇りをもって住宅ローン相談で相談者からフィーを受け取ってほしいからです。

 

そこでそのFPに伝えるアドバイスのポイントは以下の3点です。

 

1点目、金融電卓を持っておくべきで、住宅ローンシミュレーションサイトも把握しておくようにということ

 

2点目、住宅ローン相談を受ける際に知っておくべきポイントを確認しておくようにということ

 

3点目、住宅ローンの相談だけではなく「実行支援」までできるようにしておくべきということ

 

これらを伝えると、

そのFPからは「それはどうやって準備したらいいのですか?どうやって調べたらいいのでしょうか!!!!??」という答えが返ってくることが多いのです。

 

これらのアドバイスポイントの内容については次回以降でお伝えしますね。

 


登録フォーム

FPユニバ―シティからのFPで活躍するための知識やセミナーのご案内をお送りします

登録はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。


自信がついたらFP講師デビューします!?

a0008_001789_m

セミナー講師担当の中野です。

先日、こんな人に出会いました。

 

「わたしも講師として活動したいと思っているんです。
自信がついたら登壇したいです!」

 

これってよく聞くような決意表明ですよね?

あなたはこれを聞いてどう思いますか?

 

「やる気があって、気合が入っているな」

 

と思うでしょうか?いやいや、そうではないですよね。
結局逃げているだけではないでしょうか?

「自信がついたら」ということは、つかない限りはしない、
ってことにならないでしょうか?

 

ちなみに、わたしは、FPとしての初登壇は10年以上前ですが、
いまでもセミナーは自信がありません。

 

でも、登壇をしています。

 

自信がないので、一生懸命準備をしますし、セミナー中も必死です。

緊張もしますし、もちろん失敗もします。

何が言いたいかというと、100%の自信がつくことはまずありません。

自信がないから一生懸命できるんです。

 

これは、別の理由も同じです。

「CFPを取ってから」「〇〇資格を取ってから」
「◇◇研修を受けてから」と問題を後送りにしていないでしょうか?

 

もし、「よかったら登壇してみないか?」と言われたときに、
断ったら、次はないと思っておいてください。

 

初めて登壇するのはとても勇気がいることかもしれませんが、
スタートしないと何も始まりません。

 

何かを理由にデビューを遅らせないでくださいね。

 


登録フォーム

FPユニバ―シティからのFPで活躍するための知識やセミナーのご案内をお送りします

登録はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。


心を込めてアフターフォローをして「できるFP」になりましょう

bf38ef2db0f47a933ec7a3f119f8e0bd_s

FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の竹原庸起子です。
私が担当しているブログ記事では、毎回、執筆の業務を受ける上で知っておきたい文章にまつわるあれこれを項目ごとに書いていますが、前回は、職業人ファイナンシャルプランナーとして、相談業務や実行支援業務において特に私が心がけていることを3点のうち、2点目をお伝えしました。今回はその3点目をお伝えします。執筆業務についてのお話ではありませんが、職業人FPとしての心得についてですので、みなさまもぜひとも参考にしていただきたいです。
3点目は「相談後のアフターフォローをおこなうこと」です。
FPが顧客(相談者)からの相談を受け、1時間程度の相談時間で口頭や文書を提示するなどして、相談者の満足のいく回答を伝えて相談料を受け取る、それがFPの主要業務の一つである相談業務です。相談業務は1回もしくは数回で完結するもので、それに見合った料金のみ受け取っているのですから、相談完結後はFPはお客様へ何もしなくてもいいという考えはビジネスの視点では費用対効果に見合っています。しかしながら、FPとして相談業務から進んでコンサルティング業務、実行支援業務を相談者から追加で業務として受けるためには、相談後のフォローこそ重要なのです。
相談で回答した内容を、お客様がその後実践できそうなのか電話1本かける、メール1回送るなどでも、心を込めてアフターフォローをしましょう。それが次の依頼や口コミ、紹介につながります。
今日から実践してみてくださいね。


登録フォーム

FPユニバ―シティからのFPで活躍するための知識やセミナーのご案内をお送りします

登録はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。


FPは事前準備とメモ上手になりましょう

FPは「事前準備とメモ上手になりましょうFPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の竹原庸起子です。

私が担当しているブログ記事では、毎回、執筆の業務を受ける上で知っておきたい文章にまつわるあれこれを項目ごとに書いていますが、回は、職業人ファイナンシャルプランナーとして、相談業務や実行支援業務において特に私が心がけていることを3点のうち、1点をお伝えしました。今回はその2点目をお伝えします。執筆業務についてのお話ではありませんが、職業人FPとしての心得についてですので、みなさまもぜひとも参考にしていただきたいです。

点目は「事前準備とメモの重要性を理解すること」です。

 FPが顧客(相談者)からの相談アポイントを受ける際には、「どんな相談なのか」を電話もしくはメールで最初に把握しますよね。その際には5w1hに気を付けて把握しましょう。

※5w1hとはWhen(いつ)Where(どこで)Who(だれが)What(なにを)Why(なぜ)How(どのように)の頭文字をとっており、文章構成や講演、執筆の重要な要素として使う用語のこと。

 たとえば住宅購入の相談をしたいという相談者からの相談予約を受けた時は、相談者が「いつまでに」「どのエリアで」「相談者が?家族が?」「どんな物件を、どんな住宅ローンを」「どのような理由や動機で」「どのような方法で」探しているのか、またその一連の行動において不安に感じていることがあるのかどうか聞き取るよう心がけましょう。アポイントを受ける専用メモには、この5w1hの欄をあらかじめ設けておくこともいいのではないでしょうか。

 それによって相談を受ける側のFPが事前に準備しておくべきことがポイントごとにわかり、ポイントごとに回答を準備できますね。初回の相談でいかに効率よく相談者が知りたい情報をこたえられるかどうかがリピート依頼を獲得する鍵です。

 そういうメモ、一度作ってみてくださいね。

最後の3点目は、次回のブログでお伝えしますね。

 

 

 

 

 


登録フォーム

FPユニバ―シティからのFPで活躍するための知識やセミナーのご案内をお送りします

登録はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。


ユニバ講師の徒然日記~FPは「聴き」上手になりましょう

FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の竹原庸起子です。
私が担当しているブログ記事では、毎回、執筆の業務を受ける上で知っておきたい文章にまつわるあれこれを項目ごとに書いていますが、今回は、職業人ファイナンシャルプランナーとして、相談業務や実行支援業務において特に私が心がけていることを3点お伝えします。執筆業務についてのお話ではありませんが、職業人FPとしての心得についてですので、みなさまもぜひとも参考にしていただきたいです。  今回はその1点目についてお伝えしますね。                      先日、ご相談にお見えになったお客様が、「話を聞いてくれるところを探していたんです。」とだけ言い残して笑顔で帰られました。実は、当方が相談を受けたお客様のお帰り時の言葉で最も多いのです、この言葉が。FPに大切なのは、「相談を受ける側は聞くではなく聴くことに徹するべきであること」なのです。
 ところでこれらの言葉の違いを見てみましょう。大辞林第3版によると「聞く」は、「音や声を感じとること。またその内容を知ること。」と定義されており、「聴く」は「注意して耳に入れること。」と定義されています。
お客様との初めての面談で、FPがお客様の属性や家族構成を面談票などに書いてもらう際には「お客様の個人情報を聞く」のです。その後、お客様がFPに相談したいことをお話になるときからは「聴く」ですね。
そしてFPがお客様の話を「聴く」ことと、それに回答すること、つまり「話す」ことの繰り返しで相談業務が構成されます。この構成比率、つまり「聴く」対「話す」は「8対2」の割合を心がけてください。え?話すのは2割でいいのですか?と思われますが、いいのです。FPは知識を持っているのは当たり前で、その知識をひけらかすのが仕事ではないのです。知識を、要点を押さえてお客様の悩みを解決するための結論とその理由をお伝えするために活用することが大事なのです。
次の2点目は、次回のブログでお伝えしますね。


登録フォーム

FPユニバ―シティからのFPで活躍するための知識やセミナーのご案内をお送りします

登録はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。


「〇〇だからできない」と諦めていませんか?

FPユニバーシティでセミナーの講座担当している
LBプランニングの中野です。

今回もテクニック的な話ではなく、
マインド的なお話をしたいと思います。

よく、FPで独立を目指しているという人とお話をすると、

「独立したいと思っているんです。でも、〇〇だから・・・」
と少し諦めてしまっている人が居ます。

ちょっともったいないなぁと思ってしまいます。

と、言うのも完璧な状態で独立スタートした人はほとんどいないと思います。

何かしら問題というか、独立するのに躊躇するような状況からスタートしています。

なので、「〇〇だから・・・」ということでスタートするのを諦めないで欲しいな、と思っています。

発想の転換をしよう

「〇〇だからできない」というところに発想の転換をしてみてください。

「○○だけど、できる」方法を考えるのです。

セミナーであれば、よく「まだまだ勉強不足だから・・・」とか、
「質問が来たら答えられないから」というものがあります。

では、「今ある知識でも満足してくれそうな人向けのセミナー」にするとか、「質問はなしのセミナー」をすればいいんじゃない?と考えてはいかがでしょうか?

例えば、投資のセミナーであれば、「証券会社に口座開設もしていない、本も読んでないけど興味だけある人向け資産運用セミナー」とかです。

質問が怖いのであれば、ウェブセミナーとう方法もあります。ウェブセミナーであれば、一方的ですから質問されようがないですよね?

このように、「〇〇だからできない」から「○○でもするには」に発想転換しましょう。

きっと、何か解決策が浮かびますよ(^^)/

 


登録フォーム

FPユニバ―シティからのFPで活躍するための知識やセミナーのご案内をお送りします

登録はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。


住宅購入コンサルFPのホンネ④ ~住宅ローンの相談だけではなく「実行支援」もできるようになりましょう!~

 

 

FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の 竹原庸起子 です。

前回より、いつものお堅い執筆に関する記事ではなく、住宅購入コンサルティングFPとしてのホンネをシリーズでお伝えしています。なるほど!と気楽な気持ちでお読みください。

前回の続きです。(前回および前々回の記事をお読みください)

有料で住宅ローン相談を受けるFPが準備しておくべきことが3点あると述べましたね。その3点目は「住宅ローン相談だけではなく、住宅購入の実行支援についてまでできるようになること」です。

 

ところで、FPの三大業務は「相談」「講演」「執筆」です。そのうち三大FP相談については、以前の中野FPのブログで書いていますね。http://fp-univ.com/?p=1081

この「相談」業務で収益を得るといっても、1時間いくらという価格設定で相談をうけているFPが多く、相談者との面談は1時間でも、その準備にかかる時間を含めると、時給1,000円ほどにしかならないかもしれません。

 そこで私はFPへの住宅ローン相談から「購入の実行支援」までを業としておこなっています。

 つまり、住宅ローンの選び方、組み方、返し方の相談は面談相談で答えますが、実際に相談者が住宅を探し始めるところをすべてお手伝いするのです。相談者が住宅ローンを組んで無理なく返せる計画をたてたら、購入できる住宅の金額が出ます。それ以外に実行支援に必要なヒアリングすべき点をすべて聞き取りまとめたうえで、住宅を探すために必要なことをすべてお手伝いするのです。住宅ローンの相談時間の最後に、この業務を提案するのです。実行支援では、FPの6課目の横断的な知識を活用することができますし、それはほかの専門家ではできないことです。

 そのお手伝い、つまり実行支援業務内容については、FPユニバーシティの住宅購入コンサルティング講座で、できる限りのノウハウをお伝えします。http://fp-univ.com/

 

 

FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の 竹原庸起子 です。

前回より、いつものお堅い執筆に関する記事ではなく、住宅購入コンサルティングFPとしてのホンネをシリーズでお伝えしています。なるほど!と気楽な気持ちでお読みください。

前回の続きです。(前回および前々回の記事をお読みください)

有料で住宅ローン相談を受けるFPが準備しておくべきことが3点あると述べましたね。その3点目は「住宅ローン相談だけではなく、住宅購入の実行支援についてまでできるようになること」です。

 

ところで、FPの三大業務は「相談」「講演」「執筆」です。そのうち三大FP相談については、以前の中野FPのブログで書いていますね。http://fp-univ.com/?p=1081

この「相談」業務で収益を得るといっても、1時間いくらという価格設定で相談をうけているFPが多く、相談者との面談は1時間でも、その準備にかかる時間を含めると、時給1,000円ほどにしかならないかもしれません。

 そこで私はFPへの住宅ローン相談から「購入の実行支援」までを業としておこなっています。

 つまり、住宅ローンの選び方、組み方、返し方の相談は面談相談で答えますが、実際に相談者が住宅を探し始めるところをすべてお手伝いするのです。相談者が住宅ローンを組んで無理なく返せる計画をたてたら、購入できる住宅の金額が出ます。それ以外に実行支援に必要なヒアリングすべき点をすべて聞き取りまとめたうえで、住宅を探すために必要なことをすべてお手伝いするのです。住宅ローンの相談時間の最後に、この業務を提案するのです。実行支援では、FPの6課目の横断的な知識を活用することができますし、それはほかの専門家ではできないことです。

 そのお手伝い、つまり実行支援業務内容については、FPユニバーシティの住宅購入コンサルティング講座で、できる限りのノウハウをお伝えします。http://fp-univ.com/

 住宅購入コンサルティングFPのホンネシリーズは以上です。みなさま、お読みくださりありがとうございました。

 

 


登録フォーム

FPユニバ―シティからのFPで活躍するための知識やセミナーのご案内をお送りします

登録はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。