業務委託型のFP講師のオーディションについて

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セミナー講師担当の中野です。

FPとして講師をするときに色々な形態で登壇する機会があります。

その一つに、業務委託型講師業務があります。

例えば、確定拠出年金の導入や継続研修、投資信託の販社営業社員勉強会やエンドユーザ向けのセミナーなどです。

これらの業務委託型の場合、事前にオーディションがあり、問題がなければ採用され、業務が発生した場合に連絡が入り、講師として登壇するという流れになります。

つまり、「オーディションに受かる」ことが出来ないと登壇できないということになります。

オーディションというと、それだけで「やめときます」という人も少なくありませんが、そんなに難しいことでもないので、是非チャレンジしてもらいたいと思います。

 

オーディションで大事なことは

オーディションと言っても、芸能人のように何千人の応募があって・・・というものではありません。

FPに講師の素養があるか、登壇できるだけの知識があるかを確認するためのものです。

なので、基本的な講師のスキルと業務に必要に知識があれば大丈夫です。

わたしが何度か受けた感想では、講師ノウハウと知識が標準であれば、オーディションは通過すると思っていても問題ないと思います。

ここでポイントなのが、「知識」の部分です。

どのような知識が必要であるかは委託する側のニーズによって異なりますが、ほとんどの場合「正確な知識」と「資料内容の熟知」になります。

質問に対してすぐに答えることが出来なかったとしても、回答に該当する資料のページなどを伝えることがあれば問題ありません。

オーディションの場合、事前に資料が送られてきて、どのような内容の審査があるか知らされています。

なので、オーディションまでにしっかりと資料を確認することが大事です。

オーディションというと、腰が引けてしまう人も少なからずいますが、自分の実力を試すよい機会と思って、チャンスを逃さずにチャレンジしてみてください。


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