FPと著作権①~辛口トーク!?最近のFPなどの専門家が書いた原稿を読んで~

65月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 セミナー ブログ 執筆

FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の竹原庸起子です。

私が担当しているブログ記事では、毎回、FPなどの専門家が、執筆の業務を受ける上で知っておきたいことを項目ごとに書いています。

今回から「FPと著作権シリーズ」として、連載でお届けします。

 

FPなどの専門家が有料であれ無料であれ、「執筆」原稿をおこす機会や、講演などで人前で話す機会は多いです。ご自身のブログ、ホームページ、新聞、雑誌、教科書、論文などなど、それぞれ書き方や文章構成が違うことについては、これまでの当方が書いたブログでお伝えしましたね。また人前で話す仕事の際に、

当方がこれらの原稿、記事を読んで最近気づく点がいくつもあり、日々において執筆をするみなさまへ警鐘をならしたいと考えており、序章としてこのシリーズ第1回目で述べます。下記で述べました点を深く掘り下げて、次回以降のブログで書きますね。

気づいた点は次の通りです。

  • 人の意見をパクる?!

それは「自分の意見なのか他人の意見なのかわからず、他人が書いた文章をまるで自分の意見かのように書いている文章が多いこと」です。

ほかの同業者が書いた文章を読んで、勉強することはいいですが、その文章をそのまま自分の意見かのように書くことは、ただの「パクリ」ですよ

  • データをどう使うかルールを守っていない?!

公的機関が発表しているデータをそのまま用いるのはいいですが、その使い方にはルールがあります。ルールを守らない場合はただの「パクり」ですよ。

  • 講演レジュメはゼロから作ってますか?!

他の人が作った講演レジュメをそのまま用いて人前で話したり、聴講者へ配っていませんか?そんなことをしたらただの「パクり」ですよ。

  • 著作権ってなにか、そもそも論をわかっていますか?

これは学術的な話になりますが、著作権についてわかっていないまま、執筆や講演の仕事をしてはいけませんよ

  • 悪気がない人が多い!

他人の著作権を侵害していることを指摘されても、開き直っていませんか?そんなことができるのでしたら、専門家を名乗ることをやめましょう。

 

非常に辛口の内容ですが、次回以降、掘り下げて詳しくお伝えしていきます。

今年のFPユニバ―シティブログは今回で終わりです。来年もよろしくお願いいたします


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