点から線へ

こんにちは。
家計相談担当のFPオフィスwillの前野彩です。
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弊社で、初めてご相談者を受ける方には、
終了時にアンケートを書いていただいています。

先日頂いた感想の一つに
『点でしか理解できなかったことが、線で理解できたことが一番良かった』
と、書いてくださった方がいらっしゃいました。

私は、FP協会の継続教育や一般の方向けのセミナーで、
「点から線、線から面でのライフプランニング」という言葉を使って
FPの存在意義をお伝えすることがあります。

でもこの時は、こうした言葉は使っていません。
ご相談者のお仕事や趣味などの生活に関することを例にしてお伝えしたのですが、
ご相談者ご自身が、具体例をご自身の経験と感覚に当てはめ、
それをアンケートの回答として、言語化してフィードバックしてくれたのです。

FPが直接口にしなくても、お客様が同じ思いを感じ取ってくれる。

FPとして、こんなに嬉しいことはありません。
日常生活では、「気が合う」「感覚が近い」「フィーリングが合う」など、
いろいろな言い方がありますが、
お会いする前にご相談者さんと近い存在であることが伝えられると、
お互いにとって、満足度の高い相談結果が得られのではないでしょうか。

あなたは、FPとして、何を伝えたいと思っていらっしゃいますか?

 


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