セミナー・講演の基礎の基礎~時間厳守について~

44月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 セミナー講師 ブログ

セミナー講師担当の中野です。

今日は、本当に基礎的なことなのですが、
SNSを観てびっくりする内容の書き込みがあったので、
「基礎の基礎」なのですが、改めてお伝えしたいと思います。

それは、「時間厳守」についてです。

時間厳守には2つあって、

・到着時間

・終了時間

です。

到着時間

 

多くの人は「遅刻厳禁」は理解していると思うのですが、
「遅刻しなければいい」というワケではありません。

できれば、主催者に「この日は〇分前には着きます」と
事前に連絡をして、その時間の前には到着をしておいた方がいいです。
場合によってはあまり早く到着しても主催者の準備の関係で
ご迷惑になるかもしれないので、確認するのがベターです。

私が主催をしていた時に、ある講師の方が連絡もなく会場に
2分前に来られた時は、「事故があったのではないか?」「まさか遅刻?」と
ハラハラしたことがあります。

取り決めがない時や、たとえ定例的な開催講演だったとしても10分前には
会場入りしていることが好ましいかと思います。

終了時間

 

そして、もう一つは終了時間です。今回SNSに投稿されていたビックリ
投稿はこちらです。

講師の方が、「今日は調子も良く、盛り上がったので15分延長ではなしました!」
みたいなことを書いていました。
これは、自主開催、自主集客、自主会場であればOKなのかもしれませんが、
主催者がいらっしゃる場合などは完全にNGです。
自主開催の場合であっても、「時間通り帰りたい」と思っていらっしゃる
参加者はゼロではありません。
そんな人にとっては、時間通り終わらないセミナーは良いセミナーとは言えません。

また、主催者が居た場合はその後のプログラムに影響することもありますし、
会場費用の追加が発生する可能性もあります。

いくら良い内容のセミナーであっても、主催者、参加者がそれぞれに
満足していただく事がセミナーでは重要です。

自己満足に浸らないで、相手(主催者、参加者)の満足度を上げるような
セミナーにしてくださいね。

 


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