【倫理・心理㉘】意味付けが人生を変える ~投資・消費・浪費~

154月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 ブログ 心理・倫理

心理・倫理担当 心財育成株式会社 安達です。

お金を使うとき、それは“必要なもの”か “欲しいもの”かという視点があります。
また他では、それは“投資”か“消費”か“浪費”かという視点もあります。

ここで大切なのは、これらの視点をどのように“意味付け”しているかということです。
同じ行動でもどのようにでも意味付けすることはできます。
例えば家族で外食に出かけた場合
・「家でご飯を作れば外食することはなかったのに」と悔やめば浪費になるかもしれません。
・「どちらにしてもご飯は食べる必要があるからね」と思えば消費になるかもしれません。
・「場所や雰囲気を変えるとさらに会話が弾むかも」と思えば投資になるかもしれません。

外食するという出来事は単なる出来事でしかありませんが、どのように意味付けするかによって、後の感情、行動、結果に変化をもたらします。

普段お金を使うという場面において、自分がFPとしてどのような意味付けをしているのかということに気付くことが大切です。

 


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