セミナー中に使う言葉に注意しよう

294月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 セミナー講師 ブログ

セミナー講師担当の中野です。

セミナーでは通常、受講者より講師の方が知識や経験があります。

つい、専門家同士で使っていたりすると、セミナー中に受講者がわからなくなってしまうことがありますので注意が必要です。

代表的な注意してもらいたい点を2つご紹介します。

 

同じ意味の異なる用語を使わない

 

同じ意味だけど呼び方が違う言葉はたくさんあります。

FPでよく使われるのが、「確定拠出型年金」と「DC」「iDeCo」などです。

どれも一緒(iDeCoは正確には異なりますが)なのはFPは知っていると思いますが、聞いている人が同じ意味だと認識していない可能性は大です。

一つのセミナーの中で、「確定拠出型年金」と言ったり、「DC」「iDeCo」と言ったりしていまうと、受講者は「あれ?違う制度の話をしているのかな?」「今まで聞いてない用語が出てきたな」と思ってしまう可能性があります。

なるべく用語は統一しましょう。

 

略語はなるべく使わない

 

専門用語の中には長ったらしい言葉が多々あります。

例えば、「団体信用生命保険」「確定拠出年金」「投資信託」などがあり、それぞれに略語がありますよね?

「団信」「DC」「投信」ですよね。しかし、聞いている人は「団信」と言っても意味が理解できない可能性があります。なるべく言葉は略さずに話すようにしましょう。

もし、どうしても略したい時は「団体信用生命保険、略して団信と言いますので、以降は団信と言いますね」と断りを入れることで、言葉の意味を理解した上で略語でも理解してもらえるようになります。

 

どちらもちょっとしたことなのですが、意識をしないとつい、略語を使ったり、同じ意味の言葉を異なる名称で呼んでしまったりしてしまいます。

特に初めの頃は意識して話すように心がけましょう。


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