やってみてネタを増やそう

275月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 セミナー講師 ブログ

LBプランニングの中野です。

今日のお話はセミナーに限ったことではなく、相談メインの人でも実践してもらえたらと思っていることです。

わたしたちFPはコンサルティング業に分類されるとわたしは思っています。

ですので、体験したことだけでなく、情報から得た知識を伝えることや顧客が実践した結果などを他の顧客に伝えることで顧客の悩みを解消することができます。

なので、アドバイスを行うFPがアドバイス内容のことをすべて行っている必要はないと思っていますが、出来ることであれば、実践しておいた方がいいと思っていますし、実際にメリットを実感しています。

コンサルティングやセミナーの内容はFPによって異なりますが、多くの場合、一般的な身近な暮らしの相談が多いのではないでしょうか?

例えば、iDeCoやNISA、ふるさと納税、電子決済、仮想通貨、格安スマホなどです。

FPであれば、これらのことは情報を確認すれば理解ができることばかりですが、なぜわざわざ行った方がいいのか?

いくつかのメリットを紹介します。

 

手続きなどがわかる

情報から得られる内容の大部分は、制度や仕組みに関するものです。

実際にその制度や仕組みを使う場合にどのような手続きが必要なのか、簡単なのか複雑なのかはわかりにくい場合があります。

制度や仕組みを利用するにあたっては、メリットがあるからこそですが、人によっては手間の煩雑さもポイントになります。

説得力が上がる

「私もやってみた(やっている)んですけどね・・・」という言葉は絶大な効果があります。

あなたの暮らしのなかでも、「ダイエットでこのサプリを飲んでるんだけど」「料理の時のこの調理器具を使っているのだけど」と言ったことをプロや身近な人から聞くと安心感と説得力が増さないでしょうか?

やってみた、それがその道のプロであれば、その後に話す内容の説得力は、ずいぶんとあがります。

自信を持って話せる

個人的には、得た情報からだけと実際にやってみた場合とでは話すときの自身に大きく影響します。

相談者から、「それって本当ですか?」といったようなツッコミがあった時に、情報だけを伝えていると、「本当かな~」と少し不安になることもあります。

 

現在のお金や暮らしに関するサービスは利用のハードルを下げるために、初期のコストがゼロであったり、格安であることがほとんどで、実行することに費用が掛かることがとても少なくなっています。

上記のようなメリットは一度実体験しておけば、ずっと使えるものですから、是非プロとして、「やってみて」ネタを増やすことを心がけましょう。


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