『間』を使って興味を引いてみよう

99月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 セミナー講師 ブログ

LBプランニングの中野です。

 

セミナー講師を始めたばかりの時は、緊張をしていたり、

「間違いがないように伝えないと」

「時間通りに終了しないと」

という思いから話し方が単調になってしまいがちです。

 

上手な講師は声に抑揚をつけるなどをすることによって聞いている人を

飽きさせない工夫をしています。

しかし、抑揚をつけて話すというのは高度なテクニックのひとつなので

いきなり実践することは難しいかもしれません。

 

そんな人で、「ここは注目して聞いてほしいな」と思う時に簡単に使うことが

できるテクニックがが『間』です。

つまり、話の途中で2~3秒の無言の時間をつくるのです。

 

ずーっと話していた、声が聞こえていたのに、

急にシーンとなってしまうと聞いている方は、

「え?何?」と変化に少し驚いてしまいます。

なんとなく聞いていた人も「あれ?」と思い

講師に集中します。

 

無言の『間』を作り、その後で話すときに

「ここは大事なことなのですが・・・」と話し出すと

受講者が講師に注目している状況を作り出して話をするので

受講者の意識にも残りやすくなります。

 

一度試してみてください


登録フォーム

FPユニバ―シティからのFPで活躍するための知識やセミナーのご案内をお送りします

登録はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です