【倫理・心理㉝】日本FP学会で語られた「心理的安全性」

710月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 ブログ 心理・倫理

心理・倫理担当の心財育成株式会社 安達です。

8月31日第20回日本FP学会大会が京都で行われました。その中で遠藤金融庁長官がお話された内容で興味を引くものがありました。

金融行政の重点施策等というテーマの中で地域金融機関の対応と課題について話されたのですが、そこで

経営者は確固たる経営理念を確立し、その実現に向けた経営戦略の策定とその着実な実行、PDCAを図ることが重要

当局は、地域金融機関の各階層(経営トップから役員、本部職員、支店長、営業職員)、社外取締役とフラットな関係で対話を実施。対話にあたっては、心理的安全性を確保することに努める。

 

経営理念、心理的安全性、これらは心の現れであり、まさに倫理が根本にあるものです。

FPとしてどのような理念を掲げ、お客様と関わっているのか。
どのような世界を築いていきたいのか。
何があれば、どのようにすれば心理的に安全になるのか。

明確な答えを出し、自分の軸として行動することが必須であると考えます。

また「持続可能なビジネスモデルに関する探求型対話の実践」という言葉もありました。
大切なのはダイアログ(対話)を重ねるという言葉を使っておられましたが、まさに対話を重ねるためにはFPとして何が必要なのか、どのような想いが必要なのか問われます。

心が大切、コミュニケーションが大切。そのためには安全であることが大切。

心理的に安全であるためには心理を知ることから始まります。FPとして心の仕組みを知っていただきたいと思います。

 

 


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