【倫理・心理㉞】“ネガティブストレスとの向き合い方” FPジャーナル米国版サマリーより

411月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 ブログ 心理・倫理

心理・倫理担当、心財育成株式会社 安達です。

皆さんは、ご自身のネガティブなストレスにどのように対応していらっしゃいますか?
FPジャーナル10月号にネガティブストレスとの向き合い方という記事が掲載されています。
その最初に書かれていることが、ファイナンシャル・アドバイザーはまず自分のネガティブストレスに対応すべきという文言です。

ネガティブストレスへの対処についてはその要因を突き止めることから始まると書かれています。
それはFP自身のことでもあり、顧客自身のことでもあります。
自身を知ることが、相手を知ることに繋がることは言うまでもありません。が、自身を知ることをしていない人も多くいます。

そして顧客のネガティブストレスを知る上で、FPと顧客とのコミュニケーションギャップがあり、FPが対応していると思っていることが、顧客にとっては対応されていないと感じているというその差はなんと64ポイントにも及ぶとのこと。
伝えたつもりで伝わっていないということが明らかになるデータだと思います。
つまり効果的なコミュニケーションになっていないということです。

もし効果的なコミュニケーションが取れていないとするならば、それは自分自身とのコミュニケーションの現れでしかないので、自身とも効果的なコミュニケーションがとれていないということになります。

自分とのコミュニケーションの質が、顧客とのコミュニケーションの質であることを知ることは大切なことです。

今こそ、“できているつもり”ではなく、コミュニケーションの質を上げるためにも、心の筋道でもあり、メカニズムでもある心理を学ぶことが重要だと考えます。

 

 


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