【倫理と心理①】お金と心の関係性

711月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 ブログ 心理・倫理

こんにちは。心理・倫理担当、心財育成㈱の安達美由紀です。

どうして心理が大切なのかについてお話します。

FPジャーナル2013年1月号「心のファイナンシャル・プランニング」よりリック・カーラー氏の提唱するインテイア・ファイナンス(心のファイナンス)の中で

心のファイナンスに関する面談の実施において心の面談には、可能な限り必ずセラピストにも参加してもらっている

セラピストが参加できない場合、適切な教育と訓練を受けたFPであればこのプロセスに問題なく対処することができるはずだ。と語っている。

そして「心の働きかけるサービスを提供するには」
顧客の心の内側を理解したいと考えるFPにとって最も重要かつ必要なのは自分自身の心の内側との対峙だろう。FPが自分自身のお金に関する考えや経験を掘り下げれば掘り下げるほど、顧客の考えや経験をいっそうよく理解できる。自らその道を進んでみない限り、顧客に対し効果的な道案内はできない。と述べています。

それではここで何が大切なのか?

それは『FP自身のお金に対する価値観と信念』です。

自分がどのような思い込みをお金に対して持っているのかを意識にあげることは最も重要なことだと考えます。

「あなたはお金に対してどのような思い込みを持っていますか?」

 

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