【倫理と心理②】なかなか相談料を言えなくて

1212月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 ブログ 心理・倫理

こんにちは。心理・倫理担当、心財育成㈱の安達美由紀です。

ここではお金と密接に関係している“心”について書いています。

 

「なかなか相談料についてお客様に言えないんです」

「相談料ってどうやって決めたらいいんでしょうか?」

「高いって思われたらどうしようと思うんです」

「一度設定するとなかなか値上げできないですよね」

などなど。このようなことはよく耳にします。

 

この根底にあるものは何だと思われますか?

 

皆様の中にもこのように思われた経験があるかもしれません。

 

この根底にあるものは『自分への信頼が十分でない』ということです。

 

『自分への信頼』には、能力面、行動面、環境面がありますが、何より自分という「存在」に対して「信頼」という価値観に制限が掛かっているとこのようなことが起こります。

自分を肯定できない何かがあるのであれば、その理由を自分と対話し、聴きだし、何があれば肯定できるのか知ることは大切なことです。

それが出来た分だけお客様が悩んでいらっしゃることにも対話にて聴きだすことができるようになります。

お金の相談は表面にでている意識的な課題ですが、その根底である無意識に本当の課題があります。それを引出すことでお客様の本当の課題と意識的な課題を解決する提案ができることにつながります。

 

あなたは『自分を信頼』していますか

 

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