【倫理と心理⑥】お金が最大のストレス原因

244月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 ブログ 心理・倫理

こんにちは。心理・倫理担当、心財育成㈱の安達美由紀です。

2017年3月号のFPジャーナルのサマリーに米国人の7割以上がストレスを感じる最大の原因は「お金」であるという記事が載っています。

研究結果として金銭的ストレスは、自尊心の低さ、うつ、自制心の欠如、子の問題行動、人間関係の対立、業績の不振などに関連していることがわかっているそうです。

日本での割合はわかりませんが、お金についてのストレスが多いことは想像するのに難しくはありません。

FPはお金の専門家ではありますが、お金の相談を持ちかけられた時に、相談者の心の声を聞くことができ、安心へと誘導することが必須となってきています。

そのためには、まずFPである私たち自身が自分のお金に対する価値観や考え方、感情の動きなどを把握しておくことが大切です。

ジャーナルには「癒しの実践10か条」というものが掲載されています。

第1条は「金融心理を学ぶ」とあります。
第1条に「心理」という言葉が出てくるほど、お金と心は密接に繋がっていることがわかります。

そして第2条に「汝自身を癒すべし」とあります。
これは「その通り!」と思わず言ってしまう内容ですが、日本ではピンとこないFPの方も多いのではないでしょうか?

自分を知らないと人のことはわかりません。
言い方を変えると、自分のことがわかった分だけ、人のことも分かる可能性が増えます。
お金に関して、自分のあり方や目標設定がその通りに進んでいるかを確認することが何より大切なことです。

お金に関する心理を学ぶ機会はあまりありませんが、FPユニバーシティにはそのチャンスがあります。

気がついた時が「今が学ぶときです」

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