執筆=書き物で大切にしてほしいコト⑧「正しい日本語を使おう~執筆原稿に適するコトバとは(後半)」

196月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 ブログ 執筆

FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の竹原庸起子です。

前回は執筆業務で押さえておくべき日本語の基本のうち、「執筆原稿に適するコトバ」について例を挙げて説明しました。みなさんが日常的に友人などの親しい人々との会話の中でつかっているけれども執筆原稿では使うのに適さない言葉はどのようなものか、お分かりいただけましたね。

この「正しい日本語を使おうシリーズ」第7回目である今回は、どの執筆業務においても押さえておくべき「執筆原稿に適するコトバ」をさらにいくつか例を挙げますね。

では、さっそく次の言葉が執筆業務では使ってはならないものですが、どのように修正すればいいのでしょうか。考えてみましょう。

➀○○なんかでは

②AかB

③昔は

④~だと思います。

⑤~~について言います

⑥~するのはダメです

⑦それはウソです。

⑧~はこれまで言ったとおりです。

⑨~と感じます。

⑩こんな話を聞いたことがあります。

この10の言葉は、新聞記事や雑誌、企業のコラムサイトでの執筆では、絶対に使ってはいけません。これらは次のように修正します。

➀○○などでは

②AまたはB

③かつて

④~だと考えられます。

⑤~について述べます。

⑥~すべきではありません。

⑦そのような事実は認められません。

⑧~は前述したとおりです。

⑨~と思われます。

⑩このような事例が挙げられます。

みなさん、いかがでしたか?すべてわかりましたか?執筆業務にたずさわるひとはお気を付けくださいね。


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