わからないことを聞かれたらどうしよう

こんにちは。家計相談担当の前野彩です。

「FPになって相談業務をしたい!」と思ったとき、多くの方が不安になるのが「わからないことを聞かれたらどうしよう」ということではないでしょうか。

相談、執筆、セミナーというFP業務3本柱のうち、執筆は、自分で書いた文章を、納品や公開する前に他人に読んでもらって、修正することができます。

セミナーも、当日までに何度でも練習することができ、他人にデモセミナーを見てもらうこともできます。

でも、相談の主役はご相談者さんであり、事前に想定したいた通りに会話が進むとは限らないため、執筆やセミナーに比べると余計に「わからないことを聞かれたらどうしよう」という不安が募るようです。

そこで、FPユニバーシティのカリキュラムでは、卒業までの間に、相談業務を実践してもらっています。

事前に相談者からは「○○について教えてね」と相談内容を聞いているのですが、実際に相談が始まると「最初に言っていた相談内容からどんどん広がって、違うことを聞かれた!」と言うのもよくあること。

「住宅ローンの相談と聞いていたから、一生懸命住宅ローンのサイトで金利を勉強していったら、保険のことを聞かれた」や、「教育費と聞いていたのに、実際は教育費を払いながら家を買えるかどうかの相談だった」ということに、「内心焦った!」いう感想を漏らす方もたくさんいらっしゃいます。

それでも、受講生全員が、そのハプニング(?)を乗り切っています。

その理由は、「全てが載ったテキストがあるから」です。

家計管理の方法から教育資金、老後、運用、保険、住宅ローン、社会保険、税金と、家計相談に必須の情報が1冊のテキストになっているので、迷わず、正しく、自信を持って伝えることができます。

さらに、FPユニバーシティの家計相談では、それらの正確な知識とその使い方に加えて、「伝わる方法」もお伝えします。

だからこそ、ご相談者さんの心に寄り添って、相談を受けることができるのです。

FPユニバーシティで、自信をもって相談業務ができるFPになりましょう!


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