セミナーではあまり欲張り過ぎないことがベター

151月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 セミナー講師 ブログ

セミナー講師担当のLBプランニングの中野です。

FPに限らず、弁護士や税理士などの専門家がセミナーで話をしているのを見ていて、気になることがありますので、お伝えしていきたいと思います。

FPなどの専門家がセミナーで話すときに大事なことととして、大前提として、「講師と受講生の知識の量、質に大きな差がある」ということを意識してもらえたらと思います。

もしかしたら、講師がまじめで、「少しでも多くの情報を受講者に持って帰ってもらいたい」という気持ちでひとつのセミナーで大量の情報を盛り込んでしまっているのかもしれません。

しかし、受講者からすると、そのセミナーで初めて聞く単語や情報がたくさんあり過ぎてしまうと、消化不良になってしまいます。

結果として「今日のセミナーではたくさんの情報を得ることができた」という『何の役にも立たない記憶』だけが残ってしまう可能性が高くなってしまいます。

セミナーに限らず、私たち専門家が情報を提供するのは、多くの情報を提供することではなく、「話を聞いた人が役に立つ」ことが重要です。

特にFPは、将来の夢や目標をかなえるための情報を提供することが一番大事です。

つまり、受講者が聞いて、実際の生活で役立てなくては意味がありません。

たくさんの情報を提供しても、何も実行してもらえないと、無駄になってしまいます。

「多くの情報より、実際に役立つ少しの情報」をセミナーで伝えて、受講者の満足度を上げましょう。

 

 

 

 


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