【倫理と心理⑲】お金に対する思い込みと生い立ちの関係

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こんにちは。心理・倫理担当 心財育成株式会社の安達です。

クライアントがお金の悩みの話をするときに、そこには育ってきた環境が影響しています。

親や祖父母や近くにいた大人のお金に対する考えや想いが無意識に入っています。

その考えや想いが役立っているものもあれば、制限になっているものもあります。

制限になっているものが反面教師となり、意識をして考え方を変えて上書きしたのであれば、それはその人にとって役立つものとなります。

しかし制限であることに気付かず、そのまま行動している場合は悩みとなって現れます。

クライアントがどのようなお金に対する環境で育ったのかをクライアント自身が気付くことが悩みを解決する糸口になることが多々あります。

そしてクライアントにその気づきを促すためには、FPである自分がどのようなお金に対する環境で育ったのかに気付くことは何より大切なことです。

これも「心のしくみ」であり、心理をしることは役立ちます。


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