『なくて七癖』だけど、癖はできるだけ減らそう

266月 - による fp-univ - 0 - お役立ち情報 セミナー講師 ブログ

FPユニバーシティでセミナーの講座担当している
LBプランニングの中野です。

『無くて七癖(ななくせ)有って四十八癖』ということわざがあります。

意味は、だれにでも癖はあるものだ、という意味です。わたしは、だから人の癖をあれこれ言うのはよそう。自分にも癖はあるんだから、という戒めかな、と思っています。

ただ、講師として登壇するときには、癖はなるべくない方がいいです。

特に気を付けて治した方がいい癖をご紹介します

・頭を掻く

・言葉と言葉の合間に「あー」「えー」という
(うん、ね、なども同じ)

・同じ言葉を繰り返す

・無意味に歩き回る(左右に行ったり来たりする)

・演台の端をもって話す(演説風の姿勢)

・早口

・ポインターを振り回す

などです。

何か演出のために故意に行っているのであればよいのですが、大体の場合、意識せず『癖』で出てしまっていることが大半です。

わたしの場合、「演台の端をもって話す(演説風の姿勢)」がつい出てしまいます。とても偉そうに話しているように見えるので、親近感や共感を持たせたい場合はよい癖とはいえません。

もちろん、受講生を煽るような場合であれば意識的に演台の端を持って話してもいいかもしれませんが、前述のように癖で出てしまっている場合はよくありません。

癖は自分ではわからない

そして、残念なことに癖は自分ではわかりません。

人に指摘してもらうのが一番なのですが、みなさんいい人なのであまり悪い指摘をしたがりません(苦笑)。

では、どうすればいいか?

何度か書いていますが、『自分のセミナーをビデオで撮る』のが一番です。

ビデオと言っても、2~3万円のホームビデオで十分です。

DVD販売をするワケでもないので、登壇しているところ全体が写れば十分にわかります。

わたしも、許可がいただけるほとんどの場合、ビデオを撮っています。

全部を観るのは大変ですが、少しだけでも、何かしながらでも自分が登壇しているところを観るととても勉強になります。

セミナーで登壇する機会があったら、是非ビデオを撮って下さいね。


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