いつでも聞ける存在へ

こんにちは。家計相談担当の前野彩です。

 

「お布団を買い替えたんですが、これって日用品ですか? それとも特別支出ですか?」

 

家計を改善中のお客様から頂いたのがこの質問です。

 

このご相談者さんは、とっても真面目な方。

ご相談でお伝えしたキホンの通りに、ちゃんと予算分けをして、1週間の予算を決めてその範囲で生活しされています。 また、旅行などの予定している特別支出も、きちんと特別支出の目的別に積み立てたお金から使っています。
でも、「急にお布団を買い替えたお金」は、毎週買うものでもありません。

あらかじめ、予定していた支出でもありません。

 

こんなとき、だれも聞く人がいなければ、「まぁ、いっか」と、せっかく今まで続けてきたお金ルールをあいまいにしてしまいます。 でも、ここが彼女の素晴らしいところ。

気になるところがあると、自己流の判断をする前に、「どうしたらいいか」、「なぜなのか」をきちんと確認するのです。
仕事もスポーツも、うまくいっているひとからそのやり方を学ぶと、より早く、確実に上手になりますよね。 おカネももちろん同じです。

わからない部分を自己流で進めるのではなく、その道のプロにやり方とその本質の両方を習うことが重要なのです。

 

そして、彼女は「どうしたらいいの?」と思った時に、すぐに相談できる方法として、1年間の顧問契約を結んでいます。

だからこそ、早く、確実に、前向きな改善が実現できているのです。

 

自分が変わりたいと思った時には、ささいな疑問を聞ける存在がいること。

そして、その存在になれるのが、FPだと思いませんか?

 

 

 


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