心を込めてアフターフォローをして「できるFP」になりましょう

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FPユニバーシティ 執筆講座担当の ひまわり法務FP事務所®代表の竹原庸起子です。
私が担当しているブログ記事では、毎回、執筆の業務を受ける上で知っておきたい文章にまつわるあれこれを項目ごとに書いていますが、前回は、職業人ファイナンシャルプランナーとして、相談業務や実行支援業務において特に私が心がけていることを3点のうち、2点目をお伝えしました。今回はその3点目をお伝えします。執筆業務についてのお話ではありませんが、職業人FPとしての心得についてですので、みなさまもぜひとも参考にしていただきたいです。
3点目は「相談後のアフターフォローをおこなうこと」です。
FPが顧客(相談者)からの相談を受け、1時間程度の相談時間で口頭や文書を提示するなどして、相談者の満足のいく回答を伝えて相談料を受け取る、それがFPの主要業務の一つである相談業務です。相談業務は1回もしくは数回で完結するもので、それに見合った料金のみ受け取っているのですから、相談完結後はFPはお客様へ何もしなくてもいいという考えはビジネスの視点では費用対効果に見合っています。しかしながら、FPとして相談業務から進んでコンサルティング業務、実行支援業務を相談者から追加で業務として受けるためには、相談後のフォローこそ重要なのです。
相談で回答した内容を、お客様がその後実践できそうなのか電話1本かける、メール1回送るなどでも、心を込めてアフターフォローをしましょう。それが次の依頼や口コミ、紹介につながります。
今日から実践してみてくださいね。


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