ホームページからセミナー講師の依頼が来るようにするには?

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FPユニバーシティでセミナーの講座担当している
LBプランニングの中野です。

今日はちょっと角度を変えて、依頼をいただく方法のひとつについてお伝えします。

セミナー講師として、依頼の経路はいろいろあります。

DCの導入・継続教育や金融機関関係の講師の仕事はエージェント会社経由が
ほとんどかと思いますが、行政関係だと直接営業に行って獲得されている人も
いらっしゃるようです。

わたしも行政関係のセミナーを受注したことがありますが、
営業をしたことはありません。

どのようにして受注したかというと、先方から連絡があって、
セミナーの依頼を受けています。

どうやって行政から直接連絡が来るの?

ほとんどの場合、電話でご連絡をいただくのですが、
電話をくださった経緯を聞くと「ホームページを拝見して・・・」
という答えが返ってきます。

以外と思われるかもしれませんが、セミナーや執筆などの依頼は、
数多くはありませんが、ホームページからも来ます。

わたし達が何か調べ物をするとき、買い物をするときなども
インターネットで検索しますよね?
それと同じように、セミナーの企画者やライターなども求めている
専門家がいないかインターネットで検索しています。

実際、私の知人が東京でライターをしているのですが、企画などで
今まで担当したことがないジャンルで自分の周りにその専門家が
いない場合、インターネットで検索して探すと言っていました。

なので、実績があまりなくても、インターネット上で担当者の目に
留まれば依頼をいただく可能性は十分にあります。

担当者の目に留まるには

セミナーを検討している担当者の目に留まるにはどのようにすればよいか?

大きく分けて2つあります。

ひとつは、セミナーの実績です。

「わたしはこんなセミナーをしたことがありますよ」

とPRするのです。

実績があった方が担当者も安心感があり頼みやすくなります。

もう一つは、ブログです。

「お役立ち情報」といった形で見た人に役に立つ情報を発信するのです。

この時に大事なのは、正しい情報をわかりやすく発信するのは当然ですが、
自分自身の持論やどんな人に役立つのかも書いておくことです。

私の実体験ですが、ある市の外郭団体からセミナーの依頼が電話で
あったのですが、「今、女性のおひとり様向けのマネーセミナーを
考えていて、講師を探していたのですが、中野さんのブログで書いていた
内容に共感してお願いしようと思った」と依頼された理由を
教えていただいたことがあります。

つまり、この担当者は、情報だけでなく、

私の「おひとり様向けのお金の考え方」に共感、興味を持っていただいて

連絡してくださったワケです。

このケースの場合、実績などはほとんど関係なく、お金との向き合い方の
考え方が担当者のイメージに合った結果です。

ホームページからだけで講師の依頼をどんどん得ようとするのは
難しいと思いますが、もし定期的にブログの更新をしているのであれば、
今回の内容を参考にブログの書き方を意識してみてください。


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