【倫理・心理㉒】自信がないという人に起こっていること

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心理・倫理担当 心財育成株式会社 安達です。

8月27日にセミナー担当の中野さんが掲載しました「自信がついたらFP講師デビューします!?」の記事で心理の面から解説します。

自信は自分への“信頼 ”です。

“信頼”は価値観です。

自分への信頼を得るために、講師をするという行動や能力、環境を増やすことによって信頼を積み上げることにはなりますが、これら能力、行動、環境によって“信頼”という価値観に影響を与えるには時間や場数が必要になります。

そもそも自分への信頼は、誰もが“有ります”。

しかし知識やスキルや人の心というものは知れば知るほど奥深く、さらにさらにと突き詰めていくことをし続けているため、自信があるとは言い切れない状態になるとも言えます。

ではその状態でどうして講師や相談ができる人がいるのか。

ここでこそ重要なのが価値観とそれに伴う理念という思いです。

一人でも多くの人にお金にまつわる生き様、想い、これらを含めた人生について豊かであっていただくために“伝えていく”という思いである理念があるために、これを使命として講師も相談もし続けることを選択できるようになるのです。

まずはFPとして自分の価値観を知ること。

そして理念を明確にすること。

これができているFPは自分への信頼がすでにある状態にあるため動き出すのです。

まずはFPが自分を知ることが重要です。

 

 

 


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