【倫理・心理㉓】お客様の悩みに共感していませんか?

3231f68395b56cd95d0e73ec3b6e9d31_s

心理・倫理担当 心財育成株式会社 安達です。

ご相談では、多くの場合 お客様は悩みを持ってこられます。

その時、あなたはどのような反応をしていますか?

もし悩みに共感しているとするならばその意図は何ですか?

カウンセリングやコンサルティングを行う際に、共感することでお客様とより近くなる、また関係が良くなると思い込んでいることがあるかもしれません。

共感することに良いも悪いもありませんが、悩みや恐怖心に基づく感情である悲しさ、怒り、嫉妬、猜疑心、妬み、恨みなどに共感することは、お客様にその役立たない感情を再体験させ、より強化させることに繋がります。

何に共感し、何に客観的になることが役立つのか。

そのコミュニケーションのプロセスはどのようなものなのか。

心のしくみはどのようになっているのか。

わかっているようで曖昧でも成り立っているように見えるコミュニケーションだからこそ、知ると知らないとでは結果、効果が全く変わってきます。

あなたはお客様の悩みに共感していませんか?

 


登録フォーム

FPユニバ―シティからのFPで活躍するための知識やセミナーのご案内をお送りします

登録はこちらから メールアドレスを入力してお申込みください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です