どうしたらセミナーでの話し方が上達するか?

セミナー講師担当のLBプランニング中野敦成です。

自分で言うのもおこがましいのですが、私はセミナーで話すのが上手(らしい)です。

「上手(らしい)」と伝えているのは、自分自身ではセミナーで話すことに苦手意識があるのですが、人からよい評価をいただくことが多いからです。

わたしはFPになる前は、小さな会社の技術担当だったのですが、小さな会社だったので、何でもしていました。それこそ、お茶出しから郵送物の梱包、広報用のポスターやチラシ制作、商品マニュアルの制作、新商品プレゼンなどなどです。

今のセミナー講師として役になっているのは最後に出てきた「商品プレゼン」の仕事でしす。外資系っぽい雰囲気の会社だったので、プレゼンは鍛えられたのが今、役に立っています。

そこで皆さんに伝えたいのは、「セミナーが上手な人は才能があるから上手なのではなく、セミナーで上手く話す知識・テクニックを持っている」ということです。

才能がなくても、技術があって使うことができれば、上手に話すことができるようになります。

わたしがその典型的なタイプだと思います。苦手意識があるけれども、良い評価をいただけるのは、才能ではなく技術で(言い方が悪いですが)なんとかしているからです。

これからFPユニバーシティの講座やブログでは、セミナーが苦手な人でも使うことで上手になれる知識・テクニックをお伝えしていきますね。

お楽しみに!


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相続・不動産におけるFPの役割

こんにちは。相続・不動産講座担当のエフピーコンパスの平井です。

FPにとって、一番大切な事は何でしょうか。

 

今年の初めに、関東のFPの方から、お客さまの不動産売却の件でご相談をいただきました。十数年前に住んでいた大阪のマンション(現在人に貸している)を売却したいとの事です。

 

メールでのやり取りで、基本的な事をご了解いただいて、ちょうど大阪に来られるときに、私が不動産会社の社長を紹介させていただき、具体的にお話を進める事になりました。

 

途中の経過は割愛しますが、賃貸中の物件と言う事で、少しお時間がかかってしまいましたが、先日無事、決済を終える事ができました。

 

ご相談いただいたお客様から以下のようなお言葉をいただきました。

 

先日は、お忙しいところ、最終取引きの場にご臨席頂き有難うございました。

平井様がおられるだけで、場が引き締まり無事済んだものと、感謝いたしております。

 

今回の取引に関しては、平井様の信用力が大きく作用して、全体としてスムースに進んだことを強く感じております。

 

改めて、感謝申し上げますとともに、また、今回のご縁を一過性に終わらせることなく、お願いしたく今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

今回のお仕事で実際にお客様とお会いしたのは、ご紹介時と決済時の2回、時間にして2時間もありません。売却にあたって信頼できる方にお願いしたいということで、私の良く知っている方に売却の実務的なお仕事は任せただけです。

FPの役割は、お客様に安心していただくこと、安心いただくためには、お客様に信用いただき、信頼いただける事が一番大切だと、新たに学ぶ事が出来ました。ご紹介いただいたFPの方とお客様の御縁からつながったとも言えます。

 

お客様の想いがつまった不動産や相続について、安心して信頼いただけるFPになるために必要な事は何でしょうか。

 

これから一緒に考えていきましょう。


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【倫理と心理①】お金と心の関係性

こんにちは。心理・倫理担当、心財育成㈱の安達美由紀です。

どうして心理が大切なのかについてお話します。

FPジャーナル2013年1月号「心のファイナンシャル・プランニング」よりリック・カーラー氏の提唱するインテイア・ファイナンス(心のファイナンス)の中で

心のファイナンスに関する面談の実施において心の面談には、可能な限り必ずセラピストにも参加してもらっている

セラピストが参加できない場合、適切な教育と訓練を受けたFPであればこのプロセスに問題なく対処することができるはずだ。と語っている。

そして「心の働きかけるサービスを提供するには」
顧客の心の内側を理解したいと考えるFPにとって最も重要かつ必要なのは自分自身の心の内側との対峙だろう。FPが自分自身のお金に関する考えや経験を掘り下げれば掘り下げるほど、顧客の考えや経験をいっそうよく理解できる。自らその道を進んでみない限り、顧客に対し効果的な道案内はできない。と述べています。

それではここで何が大切なのか?

それは『FP自身のお金に対する価値観と信念』です。

自分がどのような思い込みをお金に対して持っているのかを意識にあげることは最も重要なことだと考えます。

「あなたはお金に対してどのような思い込みを持っていますか?」

 

第4期FPユニバーシティ本講座&プレセミナー

 


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FPユニバーシティへようこそ!

 

FPユニバーシティ 執筆講座担当の竹原庸起子です。

わがFPユニバーシティのブログへようこそ!

ーーーファイナンシャルプランナーの資格って、どんな可能性があるの?

ーーーファイナンシャルプランナーの知識と経験って、どう活かせるの?どれだけ価値があるの?

FPとして活動していると、FP資格を取得した人、資格に興味がある人にこのような質問をされることが多いのですが、

その答えとして私は

「わかりません。ただ言えることは、自ら考えて自ら動いた人がFPを職業とできるんじゃないかな。FPスキルに誇りをもってただただ実行あるのみですよ。」

としか伝えません。

だって、わかりませんもん。

無責任な回答ですか?

いえいえ、わからないから面白い商売なんです、FPって。

ところで、私はFPになって11年目ですが、

私がFP資格を取得したきっかけは、行政書士として開業してすぐの時期に、「親の相続を控えて、子どもである自分が今できることは何ですか。すべてできるかぎり教えてください。」

とクライアントから相談をされ、

相続に関する法律のこと以外はほとんど答えられず、

クライアントを失望させたのではないか、自分は何て知識不足なんだと

自分で自分にあきれてしまったことでした。

あきれたその日から、FP資格取得の勉強を始めたんです。すると気づいた、FPがなんて面白い資格なんだと。

 

自分の身内にもしものことが起こったときに備えて、事前に何ができる?起こった後は何をしたらいいの?

離婚のときに考えなければならないお金のことは?

投資って何から始めたらいいの?きちんと教えてくれる人はだれ?

家計をなんとかしたい!

マイホームを買いたいけれど、計画は必要?

 

などの悩みを解決できるのがFPです。

みなさんの人生のあらゆるシーンで

いつのまにか、しっかりと、悩みを持つ人に頼りにされて活躍しているのがFPなのです。

 

ほら、可能性があるでしょ?面白いでしょ?

 

この可能性をもっと広げて、職業として一生ものの資格として確立していきたいみなさんへ

 

FPユニバーシティの扉を開けてほしいと、心から願います。

 

第三期FPユニバーシティ プレセミナー

 


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